※Animations creator & criticsについて
Animations(アニメーションズ)とは、アニメーション作家山村浩二の呼びかけにより2006年に結成されたアニメーション創作・評論のグループです。メンバーはアニメーション作家の山村浩二、荒井知恵、大山慶、和田淳、中田彩郁、評論家のイラン・グェン、土居伸彰の計7人。日本のアニメーション界、特にインディペンデント・短篇アニメーションをめぐる状況の活性化を目的として、日々研究と制作に励んでいます。
現在はホームページ上での活動を中心としており、Animationsメンバーによる座談会や短篇アニメーション批評、上映会・イベントレポートなどを中心とした情報発信を行っています。今後は、上映会の企画などさらに活動の幅を広げていく予定です。
HP http://www.animations-cc.net/
blog http://animationscc.blog105.fc2.com/
Animations特集の上映作品
山村浩二
http://www.yamamura-animation.jp/
http://yamamuraanimation.blog13.fc2.com/
『頭山』
10分/2002/ケチな男がサクランボの種を食べたために、頭に桜が生えて、トラブルに巻き込まれる。落語「あたま山」を現代、東京に舞台を移し、アニメーションで新解釈を試みた作品。第75回アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート、アヌシー、ザグレブ、広島ほかグランプリ受賞。
『こどもの形而上学』
5分8秒/2007/数字頭のこども、顔を巻き取り携えるこども。両目を魚がサポートしてくれるこども、口がチャックでもの言えず、開けてみたら、またチャックがあったこども…こどもの生態と哲学を悲しみとユーモアを添えてスケッチする。
荒井知恵
http://www.k2.dion.ne.jp/~a_nonki/
『FRANK’S FEAST』
2分/2005/アメリカの奇才なコミックアーティストJim Woodringの代表シリーズ"Frank"の1エピソードをアニメーション化した小作品。 ストーリーは、見る方の御想像にお任せします。
『Hurry!』
15秒/2003/TV投稿番組用に作成した15秒のショートアニメーション。課題曲(作曲:浅倉大介氏)を提供され、そのイメージをアニメーション化させたもの。
『診察室』
9分/2005/アニメーションの動き、形、質感、に差をつけることで、大人と子供の感じているリアリティの違いを表現した作品。BACA-JA最優秀賞、学生CGコンテスト最優秀賞、アルスエレクトロニカ佳作、などを受賞。カンヌ国際映画祭監督週間をはじめ複数の海外映画祭で正式招待上映される。
『ゆきちゃん』
5分/2006/アニメーションによるオムニバス映画「Tokyo Loop」のために制作。作者が抱える「生」と「死」への"恐怖"や"わからなさ"を自身の体験に基づきシンプルな物語として映像化した作品。音楽:山本精一
『鼻の日』
10分/2005/鼻に関する気持ちいいことを描いた作品。気持ちいい感覚、動き、形、音、鼻。を考えながら作った。ノーウィッチアニメーションフェスでベストショートフィルム受賞他。
『そういう眼鏡』
5分40秒/2007/亀と羊と人と眼鏡のことを描いた作品。人と動物の関係性のことを考えながら作った。リオデジャネイロ短編映画祭でベストオブ若手審査員賞受賞。
中田彩郁
『おばあちゃんの作業部屋』
2分50秒/2005/洋裁を仕事にしていた祖母との思い出を描いた作品。
『聞耳・第二幕「鏡」』
3分30秒/2007/ある女優のお話。現在制作中の『聞耳』に先駆けて作った作品。卒業制作。
※Animations creator & criticsについて
Animations(アニメーションズ)とは、アニメーション作家山村浩二の呼びかけにより2006年に結成されたアニメーション創作・評論のグループです。メンバーはアニメーション作家の山村浩二、荒井知恵、大山慶、和田淳、中田彩郁、評論家のイラン・グェン、土居伸彰の計7人。日本のアニメーション界、特にインディペンデント・短篇アニメーションをめぐる状況の活性化を目的として、日々研究と制作に励んでいます。
現在はホームページ上での活動を中心としており、Animationsメンバーによる座談会や短篇アニメーション批評、上映会・イベントレポートなどを中心とした情報発信を行っています。今後は、上映会の企画などさらに活動の幅を広げていく予定です。
HP http://www.animations-cc.net/
blog http://animationscc.blog105.fc2.com/