今年の上映作品すべて決定しました。
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斎藤哲昌 (http://www.nyokica.com/)
『samsara』 ( 4min/2007)
サンサーラとは、サンスクリット語で「輪廻」を意味する。
もともとは、「流れること」という意味であり、古代インド人は、生あるものがさまざまな形態の生を繰り返すことをサンサーラと呼んだ。
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松藤 弥生(yayou@hotmail.co.jp)
『うわの空』 (5m30s/2007)
この作品を作っていくうえで分かったことも、分かっていたことがまた分からなくなった事もあったけれど、答えは出なくても、やっぱり考えてしまうし、日々の生活の中で自分は変化していく。
自分らしくあること、それは不安でなにも見えない。でも、あきらめるわけじゃない。
だから、できるだけ自分が納得して進んでいきたいと思う。
これは自分自身の答えに辿り着くための、自分と向き合った作品の一つです。

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和田 淳 ("こどものなかのこども" http://codocodo.com/)
3月24日から京都、みなみ会館(http://www.rcsmovie.co.jp/)で『TOKYO LOOP』というオムニバス映画が上映されます。
アニメーション作家だけでなく、漫画家、現代美術作家などさまざまなジャンルの作家16人が東京をテーマに制作したオムニバスです。
僕も『声が出てきた人』という作品で参加しています。
『鼻の日』 (10m/2005)
ぬっくぬくの気持ちいい場所ばかり求める人は、ぬっくぬくの気持ちいい場所にずっといられるとは思っていない。そもそもぬっくぬくだけしかない場所なんてあるはずないのだ。
それでもなお、ぬっくぬくを求めるのは、それは逃避であり、諦めであり、モヤモヤの希望である。
そしてそのモヤモヤの希望こそが、ぬっくぬくの場所にずっといられる唯1つの手段なのかもしれない。どうかモヤモヤがぬっくぬくでありますように。

『やさしい笛、鳥、石』(3m/2005)
もし笛がやさしかったら、もし鳥がやさしかったら、もし石がやさしかったら。
そしてもし人がやさしかったら。
「やさしさ」は弱くて脆くて危ういけれど、もしそれを知ったうえで、それを覚悟したうえでの「やさしさ」をもって歩いてみたらどうなるだろう。を旗印に作りました。
そしたらこんなのが出来ました。
