2008年03月21日

作品紹介 第1部、2部

今年はこんな内容です。お楽しみに!

2008年03月18日

『TAFF'08』 animations 上映内容

※Animations creator & criticsについて
 Animations(アニメーションズ)とは、アニメーション作家山村浩二の呼びかけにより2006年に結成されたアニメーション創作・評論のグループです。メンバーはアニメーション作家の山村浩二、荒井知恵、大山慶、和田淳、中田彩郁、評論家のイラン・グェン、土居伸彰の計7人。日本のアニメーション界、特にインディペンデント・短篇アニメーションをめぐる状況の活性化を目的として、日々研究と制作に励んでいます。
 現在はホームページ上での活動を中心としており、Animationsメンバーによる座談会や短篇アニメーション批評、上映会・イベントレポートなどを中心とした情報発信を行っています。今後は、上映会の企画などさらに活動の幅を広げていく予定です。
HP http://www.animations-cc.net/
blog http://animationscc.blog105.fc2.com/


Animations特集の上映作品

山村浩二
http://www.yamamura-animation.jp/
http://yamamuraanimation.blog13.fc2.com/

『頭山』
10分/2002/ケチな男がサクランボの種を食べたために、頭に桜が生えて、トラブルに巻き込まれる。落語「あたま山」を現代、東京に舞台を移し、アニメーションで新解釈を試みた作品。第75回アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート、アヌシー、ザグレブ、広島ほかグランプリ受賞。


『こどもの形而上学』
5分8秒/2007/数字頭のこども、顔を巻き取り携えるこども。両目を魚がサポートしてくれるこども、口がチャックでもの言えず、開けてみたら、またチャックがあったこども…こどもの生態と哲学を悲しみとユーモアを添えてスケッチする。


荒井知恵
http://www.k2.dion.ne.jp/~a_nonki/

『FRANK’S FEAST』
2分/2005/アメリカの奇才なコミックアーティストJim Woodringの代表シリーズ"Frank"の1エピソードをアニメーション化した小作品。 ストーリーは、見る方の御想像にお任せします。


『Hurry!』
15秒/2003/TV投稿番組用に作成した15秒のショートアニメーション。課題曲(作曲:浅倉大介氏)を提供され、そのイメージをアニメーション化させたもの。


大山慶
http://www.keioyama.com/

『診察室』
9分/2005/アニメーションの動き、形、質感、に差をつけることで、大人と子供の感じているリアリティの違いを表現した作品。BACA-JA最優秀賞、学生CGコンテスト最優秀賞、アルスエレクトロニカ佳作、などを受賞。カンヌ国際映画祭監督週間をはじめ複数の海外映画祭で正式招待上映される。


『ゆきちゃん』
5分/2006/アニメーションによるオムニバス映画「Tokyo Loop」のために制作。作者が抱える「生」と「死」への"恐怖"や"わからなさ"を自身の体験に基づきシンプルな物語として映像化した作品。音楽:山本精一


和田淳
http://codocodo.com/

『鼻の日』
10分/2005/鼻に関する気持ちいいことを描いた作品。気持ちいい感覚、動き、形、音、鼻。を考えながら作った。ノーウィッチアニメーションフェスでベストショートフィルム受賞他。


『そういう眼鏡』
5分40秒/2007/亀と羊と人と眼鏡のことを描いた作品。人と動物の関係性のことを考えながら作った。リオデジャネイロ短編映画祭でベストオブ若手審査員賞受賞。


中田彩郁

『おばあちゃんの作業部屋』
2分50秒/2005/洋裁を仕事にしていた祖母との思い出を描いた作品。


『聞耳・第二幕「鏡」』
3分30秒/2007/ある女優のお話。現在制作中の『聞耳』に先駆けて作った作品。卒業制作。

※Animations creator & criticsについて
 Animations(アニメーションズ)とは、アニメーション作家山村浩二の呼びかけにより2006年に結成されたアニメーション創作・評論のグループです。メンバーはアニメーション作家の山村浩二、荒井知恵、大山慶、和田淳、中田彩郁、評論家のイラン・グェン、土居伸彰の計7人。日本のアニメーション界、特にインディペンデント・短篇アニメーションをめぐる状況の活性化を目的として、日々研究と制作に励んでいます。
 現在はホームページ上での活動を中心としており、Animationsメンバーによる座談会や短篇アニメーション批評、上映会・イベントレポートなどを中心とした情報発信を行っています。今後は、上映会の企画などさらに活動の幅を広げていく予定です。
HP http://www.animations-cc.net/
blog http://animationscc.blog105.fc2.com/

2008年03月17日

TAFF08 タイムテープル

■お詫び
今年もぎりぎりで作品の追加などをしてしまい,チラシ等に記載のある18:30では終わりません、すいません。
19:00くらいに終了となると思いますので、お時間に余裕を持ってきてください。
よろしくお願い致します。



TAFF08 タイムテープル(一部変更となる場合もございます)
※各プログラム 順不同/敬称略

13:00 開場
13:30 ご挨拶 町民会館代表/企画者よりご挨拶

13:35 第1部 上映開始
14:30 上映終了
 ■第1部 『日本・現代・アニメーション1』上映作品
 ・斎藤哲昌 OP
 ・くろやなぎてっぺい『if time pass』
 ・谷口 崇『むきだしの光子』
 ・萩原大輔『金楽園』
 ・pecoraped『迷走赤ずきん』
 ・中井 巧『食体験』
 ・水江未来『LOST UTOPIA』
 ・イワコシタツヤ『Operation』
 ・山崎 涼子『牛骨君の日常�』『HOW TO COOK BREAKFAST?』
 ・半崎信朗『Birthday』


◎入替


14:40 第2部『アニメーションズ特集』
15:40 上映終了
 ■第2部『Animations特集』上映作品
 ・ビデオメッセージ
 ・山村浩二『頭山』『こどもの形而上学』
 ・荒井知恵『FRANK’S FEAST』『Hurry!』
 ・大山慶『診察室』『ゆきちゃん』
 ・和田淳『鼻の日』『そういう眼鏡』
 ・中田彩郁『おばあちゃんの作業部屋』『聞耳・第二幕「鏡」』


◎会場セッティング


■ 第3部『iamas特集 + パネルディスカッション』 ※無料のプログラムです。
16:00 iamas作品上映(ハイビジョン上映)
17:00 基調講演プレゼン(プレゼンター/司会:吉田)
17:10 パネルディスカッション
   (村上さん/早川さん自己紹介およびiamasの簡単な紹介後、司会者による質問形式)
17:30 質疑応答
17:35 ディスカッション終了


◎入替


17:45 第4部 上映開始
19:00 上映終了/ご挨拶
 ■第4部 『日本・現代・アニメーション2』上映作品
 ・SINCHIKA 『JSCO』
 ・タナカカツキ 展覧会「タナカカツキのマトリョニメ展」展示映像
  展覧会「タナカカツキの顔ハメ☆パノラーーーマ!」展(オリンパス提供)展示映像
 ・新海岳人『もしもし Telephone's Voice』『山と人』
 ・阿部 香『A Beautiful World』
 ・吉元隆人『flying trip』
 ・未来派図画工作『Scramble Crossroad』『New Moon』『People Forest』
 ・斎藤哲昌『Nirvana』
 ・松藤 弥生『ほんとうのこと。』
 ・土屋萌児 「遭難夫婦」 ドコモ関西コラボ映像「世界の窓辺から」「火をつけて」
 ・一瀬皓コ『ウシニチ』


19:10 撤収

『TAFF'08』告知

『TAFF08』
2008/3/22(sat) 13:00 open / 13:30 start

今回で4度目となるTAFFはインディペンデント・アニメーションのイベントです。
毎年、国内の作家による優れた作品の上映をおこなっています。

今年は山村浩二さんらの、制作と批評の団体「アニメーションズ」の特集やIAMAS(情報科学芸術大学院大学/国際情報科学芸術アカデミー)の特集をおこないます。
そして近年創られた作品の中からセレクトしたいくつかのプログラムを通して見えてくる、映像表現としてのアニメーションの可能性と未来。
新しい視覚表現を一緒に楽しみましょう。

会場:武豊町民会館
愛知県知多郡武豊町字大門田11
TEL:0569-74-1211


大きな地図で見る

入場料:1プログラム500円/1日通し券1,000円
主催:武豊町、NPOたけとよ
企画運営:吉田雅彦
DMイラスト:和田淳
協力: iamas, animations, CO2
後援:名古屋芸術大学

【一般招待作品】(敬称略/順不同)
 ・タナカカツキ,
 ・SHINCHIKA,
 ・pecoraped,
 ・新海岳人,
 ・谷口 崇,
 ・半崎信朗,
 ・一瀬皓コ,
 ・くろやなぎてっぺい,
 ・阿部 香,
 ・未来派図画工作,
 ・松藤弥生,
 ・斉藤哲昌,
 ・萩原大輔,
 ・中井 巧,
 ・水江未来,
 ・山崎涼子,
 ・イワコシタツヤ,
 ・土屋萌児


【団体の特集】
 ○アニメーションズ
  -アニメーションズ特集の内容はこちらを参照ください。
  http://www.alt-nagoya.com/blog/

 ○IAMAS(情報科学芸術大学院大学/国際情報科学芸術アカデミー)

※上記の内容の転載自由です、ぜひ告知にご協力お願いします。

2007年05月26日

TAFF'07アンケート 3

5.今回の企画、会場、スタッフ、今後の活動等を含め、イベント全体へのメッセージ、ご意見、ご感想をお書きください。

・このイベントは家から1時間ぐらいで見にこられますし、今後も見にきたいです。もっとひんぱんにこういうイベントがあればいい。
・毎回思うのですが、PM4時すぎるとホールの中が寒いと感じます。
・今回が初めてでしたが、思いのほか楽しめました。また来たいと思います。頑張ってください。
・続けてほしい。会場のアクセス的と入場者数的に街中の大きい会場でも良いと思います。
・素晴しい企画だと思います。このような作品を拝見する機会はなかなかないです。会場もスバラシイですね。武豊おそるべし!!
・飲み物は飲めると良い。
・毎年続けていることが何よりすごいと思います。別の場所での開催はされないのですか?
・大画面で見れること以外にもここで開催する意味を加えてほしい。これではDVDでも同じと思える?
・また、このようなイベントや機会があれば参加したいです。今後の展開を楽しみにしています。
・「Birds」「MB1F」「鼻の日」良かったです。
・不手際があったにせよ、大きなさわぎにならず、とりあえず来年も来てみたい。
・ゆるゆるしててよかったです。
・がんばりましょう!
・とてもおもしろかったです。
・こういった地方でアニメーションを上映するというのはとてもよいと思った。あらためて、企画する場所、作品は重要だなと思った。又見にきたいです。
・今後も期待しています。
・スタッフの方々、おつかれさまです。今後協力が出来る事があれば、声をかけてください。
・今後もぜひつづけていってもらいたいです。
・お疲れ様です。来年も楽しみにしてますね。
・がんばってつづけてください。
・次回は美しい映像作品(ファインアート的な)を期待しています。
・初めて来たのですが、会場におどろきました。こんなところにこんな建て物があるなんて・・・!!他のイベントも見に来てみたいなと思いました。他の使い方も見てみたいので。
・ゆめたろうプラザの中にこんなホールみたいなのがあるとは知らなかった。今までこういったイベントの経験がなかったけど、気軽に参加できてよかった。もっとチラシとかを駅とか人のよく見る場所におくといいとおもう。
・祝・3年目おめでとうございます!今年もTAFFでしめくくれてよかったです。1回目2回目よりも吉田さんのトーク(MC?)がよりクリアになってて、軽くオドロキです。4回目も伊豆からかけつけますので、呼んでください。
・途中で止まったのは残念だけどそれ程は気にならない。これからもがんばって下さい。
・キレイな会場でびっくり。イスもつかれにくくてよかった。同世代の作品を見て、シゲキをうけました。
・クオリティを保ちつつ続けていくのはむずかしいと思うけどがんばってください。TVやPVなどでみてもそんしょくない作品ばかり。
・このイベントは初めて来たのですが、またぜひ来たいです。
・来年も楽しみにしています。なんで武豊町なんだろ?(いい意味で。)ってぐらいステキなイベントですよネ。もっとたくさんの人があつまってもよさそうなイベントなのに・・・。たのしかったです!!!またステキな作品をみせて下さい。
・こういう機会は少ないのでどんどん活動してほしい。
・いい経験ができてよかったです。ありがとうございました。
・たいへんだと思いますが、がんばてください。
・豊田活動写真会(現在:M.F.F.みふ)より、代表で来ました。すばらしい企画の上映会ですね。ぜひとも今後も続けていって欲しいです。
・これからも頑張って、継続してほしい。と、強く思う。
・会場で即売があるとよいですね。全部で4000円だとちょっと高い。欲しいものを小売してもらえるとうれしい。
・とてもいい会場でいい作品が見られて楽しかったです。次回も期待しています。
・イメージフォーラムに負けないようにがんばって下さい。
・今回初めて参加させて頂きました。様々なクリエイターの方々の斬新な作品に感動し刺激を受けました。また次回ぜひ参加したいと思います。
・普段見る事がない作品、作風が見れてよかった。これからもがんばって下さい。
・中々来る機会が少ないですが楽しみにしています!次回も出来るだけお邪魔したいです!
・全体を通して見るのは今回がはじめてだったのですが、次回もぜひ見に来たいと思います。お疲れ様でした。

TAFF'07アンケート 2

3.イベントのタイムテーブル・進行・プログラムはどうでしたか?

・映像作品のくみあわせがおもしろくて、なるほどーと感心します。進行や休憩もちょうどいいし、司会も上手ですね。
・作品の上映の仕方がスムーズにいっていたと思います。不具合は少し残念でしたけど。
・作品の内容をはなしてしまっていることもあったので気を付けてほしい。ネタバレはダメですよ。
・休憩があり集中して見れた。
・司会者の進行がおもしろくてリラックスできた。
・ほどよく休憩がとれた。
・映像中断もごあいきょうですね(笑)イベントそのものは温かく、吉田さんの解説を含め手づくり感の良さがあります。
・休憩の間隔がよい。
・1日でlこれだけの作品を見るのは体力的にツライけど、何日かに分けてもツライのでしょうがないですね。でも、あるいみぜいたくな時間でした。
・昨年は長く感じて途中つらかったが、今年は一本一本の作品が短いのでまずまずよかった。
・タイムテーブルごとにテーマが分かれていることや、あきがこない作品の順番でとても見やすく、楽しめました。
・休憩が適度にあり、見やすかったです。
・休憩が適度にあって良い。
・きっちり時間にしばられず、状況を見た進行がこのイベントにちょうど良いと思った。
・幅広いアニメーションを見ることができたのでとても良かった。
・カテゴリ分けと休憩のタイミングが良かったす。見易い。
・2部で1度映像がとまってしまったから、まずまず良かった。
・多分ギリギリでDVDのほうを焼いていると思うので、もう少し余裕をもって、確認した上でDVDを持ってくるとよいのでは。
・ジャンル別に分けてあってとても見やすかったです。
・濃密な各作品を上手にカテゴリ別けしてあって、とても鑑賞しやすかったです。
・去年よりも進行が早く感じました。
・タイプごとにまとまっていたし、”部”ごとの順番もみやすかった。
・間の休み時間が意外と良い感じに思った。
・途中で止まったのが残念。
・こまめに休憩を入れてくれたので、集中してラストまで見ることが出来ました。
・途中、映像の不良でテンポがずれてしまって残念だった。
・司会の方もかたくるしくなく、まったりしていて居心地がいいです。
・トラブル等であまりよくなっかった。
・休みがちょうどいいくらいにあってよかった。
・休憩が多すぎる。間延びしてしまう。
・アットホームな雰囲気。作り手も見る人もいっしょの平面空間が良い感じ。タイムテーブルにあわせてもらえると、後がつかえている人には都合が良いです。
・休憩が多くてありがたかったです。
・休み時間が多くて良かったです。
・もっとまとめてやってもよかった。休憩を入れすぎではないかと感じた。
・カテゴリー分けがキチンとされていて、どの作品もスムーズに違和感なく観れました。OPや休憩時のグラフィックもちゃんと作られていて、細かいところのこだわりも感じました。
・休憩が多くてたすかった。
・残念なところもあった。
・テーマ(ジャンル)毎に区切って休憩が入っているので、わかりやすくてつかれることなく見れました。豊田で映像祭をやる時はもしもを考えて全てのフォーマットを準備して流せるようにしておきます。その辺りの準備がたりなかったですかね?PCから焼いたDVDだったのなら、トラブルが起きやすいですね。休憩が多過ぎる、長過ぎる・・・そう思いました。上映会の進行が遅れたのなら休憩を短くするなどしてスケジュールどおりにして欲しかったです。
・やはり、途中でストップしてしまった所が残念でした。

TAFF'07アンケート 1

ずいぶん時間がかかってしまいましたが、皆さんから頂いたアンケートの内容を掲載します。
ご協力ありがとうございました。

2.全体としてのイベント作品はどうでしたか?

・今まで東海地区でこのようなアニメーション:モーショングラフィックのイベントを知らなくて、とてもさびしい思いをしてきました。次回はルンパロさんとかも呼んだりしてぜひたのしくやってください。また見に来たいなー!
・全体的にクオリティが高い作品ばかりで楽しめました。
・興味のある作品や知らない作品があって、制作意欲が高まりました。
・視感的にも知能的にもたのしめた。
・クオリティも高く幅広いジャンルだったからとてもよかった。
・人それぞれいろんな感性があることをあらためて知った。
・全体としてクオリティが上がっているかんじが実感できた。遠くまで来たかいがありました。
・映像に関してあまり詳しくはないんですけど、単純に見ていて楽しんでしまいました。今日、参加できてとてもよかったです。
・種類がいろいろあって楽しかったです。初めてこのようなイベントに来たので、次回も参加したいと思います。
・クオリティが高い。
・個人的に好きなタイプの作品、とくに1部での作品がすてきでした。
・とりあえず、坂本氏の作品は良かった。感動した。好きも嫌のもあった。
・第4部のこゆい感じが大好きです。
・初めてアニメーションのイベントに来ました。色々な個性あふれる作品が見れてとても楽しかったです。どのように作られているのか見当も付きませんが。
・質、高いっす。
・僕は実写の自主映画をつくっているけど自主映画に比べて音楽性は高かったのだけれど、各作家の音楽の趣味が見えてくる。作品が多く、そういうものは見たくないのになと思う作品もあった。
・1つ1つの作品がとてもユニークでおもしろかったです。こんなに多くのアニメーションを見る機会はないのでこのような場はとても貴重だとおもいました。ありがとうございます。
・どれもよかったです。見たことある作品が多かったのですが、全くダイジェストばかりだったので、一からきちんと見ると新しい発見がありました。
・毎年内容の濃い作品が多くて良いです。今年は自分の作品は出せなかったんで来年はぜひ!
・それぞれのカテゴリ(部)のわけ方が素晴しかった。時間配分も素敵で見やすかったです。
・去年に比べて作品の幅が広がっておもしろかったです。
・毎回いろいろな作品が紹介されていて良かったと思います。
・色んなタイプのアニメーションがあったし、作家さんのコメントも少しだったけどきけたから、とてもよかった。
・色がキレイな作品が多くて、音楽もそれぞれ作品にあっているし、見ていて飽きなかった。
・毎年少しずつテイストが違うので、今年も楽しめました。より言葉が少なく、映像と音で魅せる純度の高いクリエイティブを感じました。
同世代の作家さん作風や活動がわかる貴重な機会だと思っています。
・色々なものが見られて、しかも質もよかったので楽しめた。
・手の込んだ作品が見れてよかった。
・毎回クオリティは高いけど、とくに今年はテンポもよくすっきり見れた。
・普段見られないような作品を見られるのは非常に刺激になる。広いジャンルなのも良かった。
・映像がとぎれた所もあったけれど去年同様500円でゆっくりたのしめるイベントだなーと思いました。
・坂本友介さんのがよかった。
・色んな作品(クレイ、CG、手書き)が観れてよかった。
・好き嫌いの作品はあるもののよくここまでたくさんの種類を集められたことに脱ぼうです。
・KEPPEK密造Filmsだけを見たいと思って初めて来たがとても楽しめた。場所が場所だけにあまり期待していなかったが、レベルが高いと思い、他の作品もよかった!
・初めてこのようなイベントを見せてもらいました。自分にとってとても新鮮でよかったです。
・映像のイベントでこれだけ面白い作品が集まっていることはないと思います。
・このクオリティで500円は安すぎると感じました。2000円ぐらい取っても良いのではと思います。来年もより良いイベントを期待しています。
・おもしろい作品が多くあって全部個性のある作品ばかりでよかったです。たまによくわからないのもありつつでもおもしろく観れました。
・理解できなかったのもあり、個人的に見ているのがつかれる部分もあった。
・途中から来場したので全部を見れませんでした。。。なので「まずまず」見れた作品はとても面白かったです!見れた分に関しては「とてもよかった」
・個人的に好みと違うモノがあったので、まずまず良かった。でも多様な作品が見られるという所ではとても良いと思いました。

2007年03月25日

TAFF'07 終了致しました

あいにくの雨天でしたが、なんとか終了する事が出来ました。
ご来場頂きました皆様、出品頂きました作家の皆様、会館の皆様、ありがとうございました。
アンケートの結果などは、集計できましたらまた発表します。

また落ち着いたら感想や今後についてなど、こちらにも書き込んでいこうと考えています。
反省点もいろいろありますが、3度目まで続けられた事にはほっとしています。
ありがとうございました。

2007年03月18日

TAFF07のタイムテーブル

■『TAFF’07』 Timetable

13:30 開場
14:00 開始

□ご挨拶 (10min)
□ 1部 (30min)
 ・OPアニメーション / 斉藤哲昌
 ・橋本 大佑 『flowery』(01m 05s/2005)
 ・黒田 賢 『あるひとつの方向性』(03m 05s/2005)
 ・斎藤 哲昌 『samsara』(04min/2007)
 ・松藤 弥生 『うわの空』(05m30s/2007)
 ・小林 和彦 『Arpeggiation』(02min30s/2002)
       『monochrome』(03min/2002)
       『still phantom』(03min/2005)
 ・早瀬 交宣 『mix a miniascape』(03min30s/2006)
○休憩 10m

14:40-
□ 2部 (30min)
 ・写楽 『KOUGAN』(11m25s/2004)
 ・半崎 信朗 『Birds』(04m02s/2006)
 ・名取 祐一郎 『鳥獣剣士 第一幕/第三幕』(各 05min 計10min)
○休憩 10m

15:20-
□ 3部 (25min)
 ・小出 英貴+百合草 尚子 『花を摘みに』(05min/2006)
 ・くろやなぎてっぺい 『インドの恋の歌』(02min45s/2006)
 ・SHINCHIKA 『MB1F』(03min53s/2006)
 ・ムラギしマナヴ 『SKETCH OF ANIMATION』(04min 31s/2003)
         『Improvisation-Animation 02, 04』(各約01min/2006)
○休憩 15min

16:00-
□ 4部 (30min)
 ・KEPPEK密造films 『アングル』(04m28s/2005)
          『キュウリの世界』(00m44s/2006)
          『丸の内弁当前派出所』(01m10s/2006)
 ・寺田めぐみ 『子供の素』ショートバージョン (3min/オリジナル版は15min)
 ・谷口 崇 『森の安藤』(05min 01s/2006)
 ・和田 淳 『やさしい笛、鳥、石』(3m)
      『鼻の日』 (10m)
○休憩 10m

16:40-
□ 5部-特集 (45m)
 ・坂元 友介 『焼き魚の唄』(04min 36s/2004)
       『マーチングマーチ』(01min 58s/2004)
       『蒲公英の姉』(20min 20s/2005)
       『電信柱のお母さん』(09min 43s/2005)

□ご挨拶 10m

-17:30
□終了 (閉場 18:30)

以上予定となります。(最大18:00まで延長の可能性があります。)

上映作品ー追加分

今年の上映作品すべて決定しました。

斎藤哲昌 (http://www.nyokica.com/)
『samsara』 ( 4min/2007)
サンサーラとは、サンスクリット語で「輪廻」を意味する。
もともとは、「流れること」という意味であり、古代インド人は、生あるものがさまざまな形態の生を繰り返すことをサンサーラと呼んだ。

松藤 弥生yayou@hotmail.co.jp

『うわの空』 (5m30s/2007)
この作品を作っていくうえで分かったことも、分かっていたことがまた分からなくなった事もあったけれど、答えは出なくても、やっぱり考えてしまうし、日々の生活の中で自分は変化していく。
自分らしくあること、それは不安でなにも見えない。でも、あきらめるわけじゃない。
だから、できるだけ自分が納得して進んでいきたいと思う。
これは自分自身の答えに辿り着くための、自分と向き合った作品の一つです。

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和田 淳 ("こどものなかのこども" http://codocodo.com/)
3月24日から京都、みなみ会館(http://www.rcsmovie.co.jp/)で『TOKYO LOOP』というオムニバス映画が上映されます。
アニメーション作家だけでなく、漫画家、現代美術作家などさまざまなジャンルの作家16人が東京をテーマに制作したオムニバスです。
僕も『声が出てきた人』という作品で参加しています。

『鼻の日』 (10m/2005)
ぬっくぬくの気持ちいい場所ばかり求める人は、ぬっくぬくの気持ちいい場所にずっといられるとは思っていない。そもそもぬっくぬくだけしかない場所なんてあるはずないのだ。
それでもなお、ぬっくぬくを求めるのは、それは逃避であり、諦めであり、モヤモヤの希望である。
そしてそのモヤモヤの希望こそが、ぬっくぬくの場所にずっといられる唯1つの手段なのかもしれない。どうかモヤモヤがぬっくぬくでありますように。

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『やさしい笛、鳥、石』(3m/2005)
もし笛がやさしかったら、もし鳥がやさしかったら、もし石がやさしかったら。
そしてもし人がやさしかったら。
「やさしさ」は弱くて脆くて危ういけれど、もしそれを知ったうえで、それを覚悟したうえでの「やさしさ」をもって歩いてみたらどうなるだろう。を旗印に作りました。
そしたらこんなのが出来ました。

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